入力サービス

アナログ原稿のスキャニングから画像修正、デジカメやグラフィックソフトで描いたイラストなどのRGBデータを印刷用CMYKデータに変換いたします。

スキャニング

DTP作業は、パソコンの画面上で行われます。そのため、写真や手描きイラストなどをデータに置き換える必要があります。この時に使用される機械がスキャナです。個人ユースのスキャナも、製版会社が使用するハイエンド・スキャナも、目的や機能は基本的に同じです。ただ、印刷物には非常に高密度なスキャン・データが求められる為、その性能差は桁違いです。旭プロセス製版では最新の高密度スキャナーを使用し、ハイクオリティー な画像データを客様にご提供致します。

PICTUS

反射原稿対応
最大原稿サイズ:530×383mm
解像度:〜1200dpi(プリント・印刷物・新聞 etc..)
1c、2c、4c、Wトーン、モノクロ

Lanovia Quattro

反射・透過原稿、在版フィルム対応
反射原稿最大原稿サイズ:A3
フィルムより撮込:A3弱
透過原稿1日入力数:6×6原寸 200点

画像修正

DTPソフトウェアの発達により、画像加工を施したビジュアルは一般的になりました。一方で、その品質がアナログ製版時代より低質化しているものもよく見受けられます。弊社では、アナログ時代より培った技術、感性、実績を活かし、一点一点を丁寧に、ひとつの作品とし、オペレーターの感性、実績、経験による質の高い画像加工を実現しています。

CMYK変換

高解像度のデジタルカメラの普及により印刷物での使用が標準化してまいりました。そこでさけて通れない事に、RGBからCMYKに変換の際に彩度が落ちてしまう問題が挙げられます。光の色であるRGBとインクの色であるCMYKでは、色の出る範囲(色域)が違う為に起こってしまう現象です。そこで弊社では、独自開発のプロファイルと、プロ使用の専用色変換ソフトを使用し、客様に納得頂ける色を再現しております。